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お料理

お料理

旅館にきたら、気兼ねなくお食事を楽しんでいただきたい。
だから、丹泉ホテルは全プランのお食事を個室でお出ししています。

十九代目 館主 丸森周平

米沢牛

三大和牛の一つ、米沢牛。とろける脂身と赤身の食感を、
お客様の舌でお確かめください。

丹泉ホテルが位置する赤湯温泉は、米沢のおとなり南陽市。本場の米沢牛をお出ししています。 日本に数ある和牛の中でも有名な米沢牛。やわらかな食感と、きめ細やかな脂身(サシ)が舌の上でとろけるのが特徴です。 当ホテルでお出しする米沢牛は、料理長が見極めた、付き合いの長い卸業者から購入した牛肉を使用。料理に最も合う肉を毎日仕入れています。 「最高級の米沢牛が食べたい!」「脂が少なめの部位が食べたい」といった個別のご要望がありましたら、それに合った米沢牛を仕入れてお出しします。遠慮なくお申し付け下さい。

その名の通り米沢牛をとことん堪能できるプランです。 地元のおいしいものを、その場で。詳しくはコチラ

スタンダードな料理コースにプラスして、米沢牛を追加注文することもできます。 「こんな米沢牛が食べてみたい」というご要望がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい(要相談)詳しくはコチラ。

夕食

当館の夕食は、ひと月~ひと月半で献立が変わります。地元の旬の物を、おいしく食べていただきたい。 料理長こだわりの品々です。是非ご堪能ください。

料理一例

前菜

合鴨生ハムと子蕪の漬物は、蕪のとろっとした食感とほんのり感じる塩味が、合鴨と良く合います。蟹は柔らかく、しっかり煮込んだ厚切りの牛タンは、程よく脂が乗り旨味たっぷりです。

造り

もってのほかのほろ苦い香りから始まるお造り。しっかりと脂の乗った鰤と甘えびは格別です。煮鮑はふっくらやわらか。ほどよい食感が口内を楽しませてくれます。

蓋物

山形名物の芋煮。赤湯温泉付近では、芋の子汁と呼びます。牛肉ときのこの出汁は旨味がたっぷり効いています。主役の里芋は、ねっとり柔らか。深い味わいにお酒も進む、この時期ならではの逸品です。

凌ぎ

蕎麦の香りがしっかり効いた一品。魚介と味を深めた醤油が自慢のつけ汁でお召し上がりください。とろろ蕎麦にかけるとより一層香りが引き立ちます。とろろののど越しも良く豊かな味に仕上がっています。

洋皿

鮪の香草パン粉焼は、オリーブオイルと玉ねぎが効いたオーソドックスなソースでどうぞ。噛めば噛むほど味わいが深まる鮪は、香り高く、ソースとの旨みが重層的に表現されています。

デザート

お食事後のお口直しにぴったりの種無しの巨峰は、地元赤湯温泉の特産品。白っぽい色は糖がしっかり出ている証拠です。甘美な香りが甘さの後に突き抜けます。純生クリームのミニロールケーキは、芳醇な香りとコクが際立ちます。

朝食

朝食は赤湯温泉名物“おもち”が食べ放題。

丹泉ホテルの朝食は、つきたてのおもちが食べ放題。 お雑煮・あんこもち・納豆もち・辛味もちの4種類があります。 使用しているもちは、当館近くの銘店・田中屋さんから、毎日つきたてを届けてもらっているものです。田中屋さんのあんびん(あん入り餅)は、朝のうちに売り切れてしまうほどの人気菓子! あんびん屋さんの本格的なもちと、丹泉ホテルの料理長のコラボレーションである「丹泉ホテルのもち朝食」を是非お楽しみください。

 納豆もち

山形県独特の食べ方。納豆をおもちに絡めて。 納豆は、地元の高畠納豆を使用。納豆好きの人にはたまらない一品!

辛味もち

山形県の、特に南部でみられる食べ方。たっぷりの地元産大根おろしをおもちにのせ、しょうゆをかけてどうぞ。さっぱりとした口当たりです。 大根おろしは消化を助ける働きがあるので、食べすぎにも有効ですよ!

あんこもち

国産のあずきを炊いて、おもちに絡めました。 甘すぎないので、ぺろっと入っちゃいます。デザート感覚でどうぞ!

お雑煮

油揚げ、ごぼう、鶏肉、三ツ葉が入った、シンプルなしょうゆ仕立てのお雑煮。 お正月以外に食べるのもなかなか新鮮で、ほっと落ち着くものです。

田中屋さんのあんびん(あん入り餅)

田中屋さんのあんびんは、 朝のうちに売り切れてしまうほどの人気商品! 買ってすぐのできたてほやほやあんびんは、 おもちとは思えないほどの柔らかさ! 置賜名物のおもち”あんびん”です。 

おもち以外に、胃にやさしいメニューを中心とした朝定食もご用意しております。 白米・おかゆもございますので、飲みすぎた日の朝にも安心です。


胃に優しいメニューを中心に。


ご飯は山形が誇る”つや姫”を使用。

お飲物

米どころ山形、ぶどうどころ赤湯。
地酒と地ワインを心行くまでご堪能ください。

米どころとして名高い山形県は、日本酒が充実しています。 さらに、意外にもワインも有名なのです。赤湯温泉が位置する南陽は、ぶどう畑が広がります。 そこで採れたぶどうで作った県産ワインも多数取り揃えております。 いずれも、米沢牛・山形牛との相性は抜群!料理とお酒のハーモニーを是非お楽しみください。


日本酒は16種類以上ご用意しております


地元ワインも取り揃えております

個室会食へのこだわり

旅館はくつろぎの場所です。当館は、「普段着で来ていただける旅館」というコンセプトを掲げています。「旅館だから……」と気張らず、ふらっと気軽に立ち寄れる旅館でありたい。ですから、お料理も個室でのびのびと召し上がっていただきたいのです。他のお客様に気兼ねすることなく、大切な人との時間を大切にしていただきたいのは、食事の時間も同じです。本当のくつろぎはそういうことだと館主は思っております。 畳の上でかしこまらず、リラックスしながら美味しい料理に舌つづみを打ち、食べた後はごろんと畳に寝そべって。そんな食事も、旅の醍醐味です。当館にお越しいただいたお客様には、心ゆくまでくつろいでほしい。それが、館主をはじめとした従業員一同の願いです。

料理長のメッセージ

“料理は「食べておいしい物」が一番です。
旬の食材をおいしく召し上がっていただきたいですね”

丹泉ホテルの料理を指揮するのは、日本料理の中でも旅館料理を30年以上作り続けてきた親方・江口克利(えぐちかつとし)。 県外からお越しのお客様にも、県内からお越しのお客様にも楽しんでいただける料理を目指している。 何より、「料理は味が一番」という信念のもと、毎日厨房で腕を奮っている。

≫より詳しく知りたい方はコチラ

アレルギー対応について

当館では、お食事のアレルギー対応を承っております。ご予約の際に、お客様のアレルギーについてお伝え下さい。 アレルギーは、お客様の命にかかわりかねません。「あまり細かく言い過ぎるとうるさいと思われてしまうかも…」とためらわずに、できるだけ細かくお教えください。

  • (例) ×「魚介類がだめ」 ○「生のカニとエビがだめ。ゆでたものはOK」 ×「肉がだめ」 ○「鶏肉がだめ。だしとして使うものだめ」
  • 「○○類」という大雑把なくくりではなく、「エビ」「カニ」といった具体名でお教えください。
  • 火の通し具合もお教えください。
  • アレルギーの食材そのものの、身を食べなければいいのか(スープはOKか)もお教えください。

細かくお伝えいただいたほうが、安心してお召し上がり頂けます。 ちょっとでも何か心配事がある方は遠慮なくお伝え下さい。すべて対応いたします。

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